省エネ診断・脱炭素経営のご相談を受け付けています
「電気代が上がり続けているが、どの設備が使っているのか分からない」「取引先から排出量の報告を求められた」——こうしたご相談が増えています。
京都脱炭素研究会では、京都を中心とした中小企業の脱炭素経営のご相談を受け付けています。
対応している相談の例
- 省エネ診断 ── 電力の使用状況を実測し、内訳を数字にするところから始めます。設備投資の前に、運用改善で削減できる余地を確認します
- GHG排出量の可視化 ── Scope1・2の算定から、サプライチェーン(Scope3)の考え方の整理まで
- SBT・CDP対応 ── 取引先からの要請に対して、何をどこまで回答するかの整理と実務支援
- 補助金・優遇税制の活用 ── 省エネ投資に使える制度の情報提供と申請の考え方
進め方
中小企業診断士を中心とした会員が、経営の文脈でご相談に向き合います。現状のヒアリングから始めますので、資料の準備は不要です。
ご相談は本サイトの CONTACT フォームからご連絡ください。折り返し担当者からご連絡します。